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2016/01/16 関東大学フットサルプレリーグ第7節 (順天堂大さくらキャンパス) [┣ 関東大学]

【2017/10/29追記】
関東大学フットサルリーグで検索すると、先にこちらの記事が来るようですが、今季2017年度のリーグについて→ http://dashurayasu.blog.so-net.ne.jp/2017-06-30-1 で書いてます。

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2016年から発足する(らしい)関東大学フットサルリーグに先立ち、
2015年6月より開催中の関東大学フットサルプレリーグ。

関東フットサルリーグ公式>関東リーグニュースより
以下引用抜粋(ニュースのリンクURLが長いので張り付けません)

2015/06/18 関東大学フットサルリーグが発足します。(今年はプレリーグ)
来年度より、新たなカテゴリーとして大学リーグが始まります。そのプレシーズンリーグの参加チーム および開幕のカードが決定しましたのでお知らせいたします。

なお、2節以降の日程は調整中ですので、しばらお待ちください。
(中略)
2015年度のプレリーグは、9チームによる1回戦総当たりで行います。



第7節を観に行ってまいりました。
成田空港行く時くらいしか通らないであろう
京成酒々井が最寄駅の順天堂大学さくらキャンパスへ、いざ。

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関東大学フットサルプレリーグ Facebookページ
https://www.facebook.com/KFFCFL/

2016/01/16(土)
SuperSports XEBIO 関東大学フットサルプレリーグ2015 by PENALTY 第7節
(順天堂大学さくらキャンパスコスモホール)
第1試合 東京経済大学 2-11 立教大学
第2試合東京国際大学 2-24 順天堂大学
第3試合 東京大学 5-3 横浜市立大学
第4試合 多摩大学 4-3 慶応義塾大学



順大GAZIL OBの高橋健介、
ここからよく中野区まで通っていたわ、と思うくらいには遠かった。
前身チームPREDATOR時代の練習場所は東京都内である。
(いま、ここから浦安に通ってる尚樹も頑張ってるよねー、とは思う)

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早起きできず
東京経済大学-立教大学は前半10分過ぎから。

立教大のミドルシュートがカッツンガッツン決まってましたが、
前半13分の立教3点目がそのきっかけ、という気がしています。

点差がついてしまったのと、
反撃が後半残り6分となってからでしたので、
東京経済大、見るからにあまり良い雰囲気ではなかったので、次回に期待。
仲間を助けてあげられるように。

立教8点目が良かったです。
アシストした子の諦めなかった走りと、ラストパスと。

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東京国際大学-順天堂大学。

東京国際大学は、フットサル部ではなくサッカー部だそうで、
フットサルでこんなに大差でついて負けてもいい、のかな。
これがプレリーグだからいい、のかな。
本気で参加している訳じゃないからいい、のかな。

フットサルもフットボール、
サッカーもフットボール。

いろいろと考えてしまう結果と、試合中の展開でした。

もやもやした印象を拭いきれない試合、
もやもやに輪をかけたのが、対戦相手の順天堂大。

前半12-0で折り返したことで
順大の選手達も点取りたい欲が出てしまったように見えちゃって。
それが後半更にぐだぐだした雰囲気になってしまったのも、個人的に残念。
CFLで見ている時はそんなことなかったのに。己を律することの難しさよ。


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ゴール多すぎ!ってのと、
気が付いたら順大ギャラリーが後ろにまでいて、
途中からメモ取ることを止めてしまったので、ゴール全部覚えてませんが、
順大3点目が良かったです。起点となったゴレイロのプレーが。

それから、選手権千葉県大会O-PA戦で怪我をした子が
復帰しプレーしている姿を観られて良かった。


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東京大学-横浜市立大学。

第3試合になって、ようやく締まった展開のゲームに。
追いつ追われつ、三度同点になると云う得点経過。
贔屓抜きにして見るなら、こういう試合が良いなーと思うわけです。

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横浜市立大は2点目、
東大は4点目、5点目が良かったです。

それまでどっちに転ぶか分からない展開を、
後半残り6分、5分と東大が連続得点したことで勝ちを引き寄せました。



夏の創価大で目が釘付けだった東大7番選手のソックス、
青ユニの時は至って普通でした。
いや、ソックスだけじゃなくって、プレーもちゃんと見てますから。。。

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多摩大学-慶應義塾大学。

酒々井まで観に来た一番大きな理由は
多摩大で福角有さんが監督しているのを見る事!

以前、CFLで会った時
民間の学生リーグでは選手達主導でやっているので監督はやらないという話だったので、
なんとか監督している姿を見られる機会を狙ってました。

で、12/6の関東大学プレに行く予定が
朝寝坊により断念して、今回酒々井へ行くことに(苦笑)。

この日の中では、第4試合が一番面白かったです。

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慶應義塾大は、11月末にCFLで見た時の印象そのまま。

とにかく慶應の良い所ばかりが目立っていた前半。
ああ、そこに出すのか(出せるのか!出しちゃうのか!)って云う展開に、
ホレボレしちゃいました。
隣で見ていた東大選手達が感嘆の声を上げる回数も多かったです。

対する多摩大、
前半は、セオリーの枠を超えられてない印象。
特に攻める時の形に変化がなかったので、
これだと対戦相手は守りやすいし、怖さがない気がしましたよ。

前半、慶應が3点を先取し、一方的な慶應ペースだったんですが、
前半残り3分に多摩大が1点を返して、多摩大1-3慶應義塾大で折り返し。

試合後、福角監督と話をした際、
3失点で済んだのと、前半の内に1点返せたのも大きかったと言ってました。

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そして後半、
徐々に多摩大がペースを掴みはじめていくと、
後半3得点あげての逆転勝利。

監督の狙いなんかも実はちょっとだけ聞けましたが、
そこは雑談ベースで話したので内緒。

個人的に、
前半の慶應義塾大ペースも、後半の多摩大ペースも、
試合展開を左右するきっかけとなったのは
両軍ゴレイロのプレーだと思ったので、
ピッチでのゴレイロという存在の大きさかな!と。

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対慶應義塾大、初勝利だったみたいですね。
対戦相手を褒めた上で、初勝利だって言った有さん嬉しそうでした。



自分ではおとなしくしているつもりでも
目立つからと言われてしまう大学リーグ観戦である。


関東大学フットサルプレリーグ、
次節は 2/7(日)多摩大開催とのこと(※ソースはFBページ)。

【1/19追記】
順位表欲しいと思っていたら、
東京大学さんぱち先生のアカウントが公開して下さっていた。