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Alice In Wonderland [芸術]



3D字幕版にて
「Alice In Wonderland(アリス・イン・ワンダーランド)」を観てきましたよ。

観終わった後の幸福感、が自分が映画に求めるもので
だからそういう意味で、
この映画を選んで観に行ってよかったと思います。
ストーリーは二の次っぽいつくりでしたが
映像が楽しめたので。

3Dは初めてでしたが、思った以上に目が疲れますね。
予告編で見た映像に最初ちょっとおぉって思いましたが
実際の映画の中で、3Dでそう思ったのは
うーん、冒頭の穴の所?

絶対オススメって程では無いと思いますが
女性が好きそうな映画ではあるので
興味がある方は行ってみましょう。

あ、観に行く前に「不思議の国のアリス」を読んでおくと
いいかもしれませぬ。


今日のおでかけ [芸術]

定時で上がって、横浜BLITZに初めて来ました。
これからD'ERLANGERという・・・ビジュアルバンド(?)のライブです。

赤坂よりも広いキャパの横浜BLITZ。
このくらい広くて段差あると、
遅く行っても見える場所が確保出来るので助かります。

ライブハウスの方が見やすくて好きですが
あんまり狭いのは体力が無い今は無理なんで(^_^;)。
前には絶対行けません。

年配と思しき黒服がいるあたり
やはり十数年ぶりに再結成したバンド・・・ファンも一緒に年とってます(苦笑)。


溜まりにたまった仕事のストレス
ふっ飛ばしますさー!!!

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【追記】
終わった直後、壊れかけてました(笑)。

いやぁぁぁ、行って良かった。
仕事でチケット無駄にしなくて良かった。

当日券が出ていたみたいなので、広いライブハウスは若干余裕がありましたが
それがかえって、後ろに居てもメンバーがよく見えて満足。

前回行ったライブで歌われなかったLA VIE EN ROSEも
今回は本編のラストで大合唱。
もうこれ聴けただけでアンコール要らない、とちょっと思った。
でも、アンコールでは So… と SADISTIC EMOTION まで聴けたんで
残ってよかったです。いや、もちろん帰ったりはしませんが(汗)。

いつ出るか分かりませんが、新曲の「デラシネ」も聴けました。
あと、ライブに行くとお決まりというか
アンコール終わった後に、次に控えている新譜やライブ情報が出るんですが
11月に新しいアルバムが出るのと
11/13 にNHKホールでのホールライブが行われるとの情報が。


隣に居た二人組の一人が、
「(ボーカルの)KYOちゃん、かっこよすぎる。
今まで観てきた人の中で一番かっこいい。
もう、KYOちゃんしか見えない」と言ってましたが
その気持ち、すごーくよく分かります。

もう、いい年のおっさんなのになー。格好良かったっす。
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今日のおでかけ [芸術]

コスメネタよりも、
更に誰もついてこれない音楽ネタ(苦笑)。

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赤坂BLITZ で、D'ERLANGER を観てきました。

前回見たのは、17年ぶりに復活した彼らの、
野音での2007年4月22日復活ライブ。
そん時はとにかく生で観られること自体が嬉しくて
出てきた瞬間に泣いたりしてましたが(苦笑)。


LA VIE EN ROSEやらなかったのだけは不満でしたが
ライブ自体は楽しかった。
ライブハウスだということもあって、
いろいろ楽しみながら観ることが出来たしね。
赤坂BLITZくらいのサイズの方が
適度に他の人との距離が保てるから個人的には好きです。
もっと小さな箱で、ぎゅうぎゅうになるとイラっとくるから。


ライブの終わりに、今後のライブスケジュールが発表されまして
フットサルがオフシーズンの時にまた観に行きたい。
とりあえず6/12の横浜BLITZはチケ取り頑張ろう。
アジアツアーも予定されてるらしいんだよね。
そっちはまだcoming soonでしたが
台湾、韓国あたりだったら行きたいぜ(笑)。



ちなみにヴィジュアルバンドです。
ヴィジュアルっつっても、17年ぶりに復活した人達なんで
メンバー4人とも既に40越えてます(苦笑)。

でもねぇ、
自分が中学校時代にずっと聴いていたバンドなだけに
年齢知ってても、ライブ観たらカッコイイ!って思っちゃうわけですよ。


10/17試写会 ヤング@ハート [芸術]

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昨日は「ヤング@ハート」の試写会に行ってきました。

ヤング@ハート 公式サイト

アメリカ、マサチューセッツ州の小さな町ノーサンプトン。1982年に”Young@Heart”と呼ばれるコーラス・グループが誕生した。世界中を飛び回るこのシンガーたちは、平均年齢80歳のおじいちゃんとおばあちゃん。そんな彼らが1年に1回のコンサートに向けて、ソニック・ユース、ラモーンズ、ボブ・ディラン、トーキング・ヘッズの曲の練習を重ねていく。 「歌うことは生きること、生きることが歌うこと」の彼らの姿に笑いと感動が生まれる。 「元気なおじいちゃんとおばあちゃん」の感動音楽ドキュメンタリー。



数週間後のコンサートに向けてリハーサル→本番までを追ったドキュメンタリー映画
最後のコンサートは、曲が終わるたびに
観客と同じようについスタンディングオベーションをしそうになるくらい(笑)の迫力。

時々、合間にコーラス隊の数人が出演するミュージックビデオが入る。
これがドキュメンタリーのアクセントにもなっていた。


映画の内容からか、通常の試写会よりも年齢層の高いお客さんが多かったんだけど
歌以外の部分はちょっと間延びしている感じがあって
自分の隣と、前に居た人が途中、舟こいでましたから(苦笑)。
だから、最初から最後まですばらしい!って感じではないんだけどね。

でも、個人的にはすごく良い映画だと思った。

音楽が好きで、特に歌うことが好きな人にとっては
この映画は少なからず共感できるんじゃないかな。

あと、前向きに生きている彼ら彼女らのパワーをもらえます。


幾つか印象的な場面はあるのだけれど
コーラス隊の1人がシェークスピアの詩が好きで、
「なのに何故、パンクやロックを?」みたいに問われた時、
『自分の人生が広がるから』って返していて、
既に80年は生きてきたであろうおじいちゃんが、
そういうことを言っているのって凄いなと。


今日のおでかけ [芸術]

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行ってきました、宝塚。
年を取れば取るほど「初体験」の機会は減っていくだけに
まだまだ「初めて」に出会えるって嬉しいことですわ。

しかも、楽しかった(^^)。
これ、ハマる人の気持ちがよく分かる。
観ている3時間、非日常を楽しめるんだもの。


今回は前にも書いたように、
伊藤園のクローズド懸賞で当選。

開演前に事前に抽選で座席が決まるということで、
東京宝塚劇場の正門前で抽選した座席は、1階16列。
開演してみて分かったんだけど、2階席もあったみたいだから
丁度、中央の席だったし、割と良かったのかも。

但し、真後ろに居た年配女性の集団がサイテーだった。
静かに目の前の芸術を楽しめないかな~(ーー)。

雪組公演、演目はショー「ソロモンの指輪」と、ミュージカル「マリポーサの花」。

『ソロモンの指輪』  古代イスラエルの伝説の王ソロモンは、古今東西の知識と知恵を身につけた魔法使いだった。彼の持つ指輪をはめると、ありとあらゆる動物の声を聞くことが出来たという―その伝説をモチーフに展開する、ファンタジックなショー作品。


『マリポーサの花』  アウトロー的な生き方を表面では見せながらも、実は世の中の不条理に対し闘争心を燃やす男の生き様と、彼を慕う娘とのラブ・ロマンスを描いた作品。カリブ海を舞台に、サルサをはじめとする陽気で情熱的ながらどこか哀愁を含んだラテン音楽に乗せて展開する、スリリングなサスペンス・ミュージカル。


華やかなショーは、男役よりも娘役の方についつい目がいっていた。
だってひらひら綺麗なんだもの。
たぶん、波と海とをイメージした場面だと思うんだけど
そこの所が美しくて一番好きでした。

ミュージカルの方は、最初に場面設定が理解できなかったのと
男役トップスター水夏希演ずるネロと、彩吹 真央演ずるエスコバルとの
語りの部分がちょっと長いな~って気がしましたが
それでも長い演目を飽きさせないストーリー展開が良かった。

そしてそして、TVでしか見ることのなかった
フィナーレのあの大階段。
きゃあ~きた~~っ!って心の中で密かに拍手してましたわ。

席が良いのもあって、タカラジェンヌの顔もよく見えて
思う存分楽しんできたよ。

次にもし自分でチケット取って観に行くことがあったら
そん時は絶対、SS席で銀橋の傍に行きたい(笑)。


こうやって、普段なかなか出来ない体験が出来るのも、
懸賞の楽しさだわ。
なんで当たるの?とかたまに聞かれますが、
実はこそーり結構応募してますから(笑)。

pe'zmoku デビュウ [芸術]

FリーグダイジェストDVDの話じゃなくて失礼。
あれは誰か買った人の感想を聞いてから購入すべきか否かを決めます。
浦安のシーズンDVDならば即効で買いますけどね。


pe'zという、インストジャズバンドが好きで
音楽プレーヤーに入っている曲の9割はpe'zっていうくらい偏ってんですが
彼らが何を思ったか、急にsuzumokuという歌い人と、ユニットを結成しまして。
そのデビューミニアルバムが本日発売。

この間、pe'z のライヴアンコールでpe'zmoku聴いたときは
「...ないな」と思ったものですが
こうやってPVで聴くと、あの時の最悪な感じまではいかない。

のは、ライブの時にsuzumokuの声が、pe'zの音に負けまくちゃっていたから
CDにすると、その辺の調整は効いちゃうからでしょうかね。

ただ、pe'zはライブでの生演奏が一番だけど
pe'zmokuでそれを感じられなかった以上、これから先、ライヴに行くことは暫く無いかなと。

pe'zmoku 公式サイト


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今日のおとどけもの [芸術]

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当選品。
ダニエル・コビアルカ 来日公演
ONE WORLD HEALING CONCERT 2008@東京国際フォーラム S席×2枚。

一昨日、同僚がくれたフォーミングバスの香りの効用と言い、
ヒーリングコンサートのチケットがここで当たるのと言い、
全ての行動には意味があるのか?と思っちゃいます。


そしてこういうサプライズがあるから、懸賞やめられないのですよね。
これまた時間ないと出来ない趣味なのですが、地味~にやってます。

S席は1枚12,000円。2階席なんですが、最前列っぽい。
2枚あるんで誰か誘おうっと。
ミュージックセラピーに使われるようなバイオリニストみたいなんで
寝に行くようなものかと(笑)。



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今日の欲しいもの。

【40%off】PUMA×Yo! MTV Raps ARTIST LINE TRACKJACKET(税込 8,820 円)

PUMAで赤黒!試合に来て行ける~と思ったんですが
着れるサイズがありませんでした。
メンズモデルだろうに、XS以外は着れないよ…。

靴もありました。しかもレディース発見…でもこちらは定価で19,740 円。
スニーカーにこの値段は出せないわぁ。

PUMA×Yo! MTV Raps "MC Shan" SUEDE RIBBON RED/NEW NAVY(税込19,740 円)


メンズ↓

【60%OFF】puma(プーマ)×YO! MTV RAPS「MC Shan」ARTIST LINE(税込15,036円)

今日のおでかけ [芸術]

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昨日は横浜BAY HALLで、PE'Zのライヴでした。

このブログを見ている人の大半はフットサルファンなので書いておきますと
ブログのタイトル「情熱の行方」はPE'Zの楽曲から拝借しております。

せっかく横浜に行くのだからと、人と会っていたら
最寄駅のみなとみらい線元町・中華街駅から
会場まで意外と距離があって、結果、最初の1~2曲を聴き逃す(泣)。

今回のライヴは先日発売された『黒船のジャズ』がメインなのだけど
その中では2番目に好きな曲がその中に(泣)。

一番聴きたかった『My Favorite things』は聴けましたが。
JR東海CM曲のアレです。

PE'Zのライヴは良かった。

が、アンコールでやったpe'z mokuが…。

PE'Zファンは皆あれ満足したのかしら。
申し訳ないけれど、suzumokuの声に厚みと深みが無くて
あれならば、そのまま聴かずに帰っておけば良かったわ。
ま、繋ぎのMCの人は面白かった(笑)。

6/2の渋谷も行きたくなってきましたが
一般発売今日だったのですよね。
ええ、チケット取っておりませぬ。

今日のおかいもの [芸術]

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Village Vanguardのみで限定発売の
PE'Z「黒船のジャズ」。
やっと買いに行けた。


あの店の形態、自分は落ち着かなくてイライラします(苦笑)。
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今日のおでかけ [芸術]

観戦予定のところにあった定期演奏会に?な方もいらっしゃったようですが
まいうーこと、fernieこと、Hさんが所属する杉並吹奏楽団の定期演奏会。
意外なところで繋がったこの人とは、もう7年の付き合いになるわけで。


丸の内線東高円寺駅徒歩5分のセシオン杉並ホール。
東高円寺駅覚えがあるなぁ…と思ったら、昔はよく高円寺体育館で球蹴りしました。


【プログラム】
第1部 Classic Original Stage
 ラプンツェル
   交響曲第5番「革命」最終楽章
第2部 STAR WARS特集
第3部 Pop Sounds Stage
 リヴァプール・サウンド・コレクション
 ディズニー メドレー
 私のお気に入り(原題My Favorite Things ~サウンド・オブ・ミュージックから)
 ジャパニーズ・グラフィティーX「時代劇絵巻」

アンコール
 イマジン
 ルパン三世

いや、まさかここに来てまで、ディズニー聴くことになるとは(笑)。
しかもIt's a small worldのソロパートがトランペットとくれば、
頭の中では♪おーれのうらーやすー♪と流れるに決まってます。

女性の団員さんの何人かは、ミッキーカチューシャや海賊帽をつけている人も居たので
次やる時は、あらかじめプレゼントしてあげるから、乗っときましょうよ(笑)。


団長挨拶ならぬ団員インタビューで、いきなりマイクを振られる友人。
笑いは取れていたから大丈夫だよ。安心しろ。

もうちょっと前に陣取ろうかと思ったんだけど
演奏中に視界に入ったら、やりづらいだろうな~と思い直して、控えめに。

小学校の時、実は一年間だけブラスバンド同好会に入っていたことがあって
その時はトランペットからあぶれて(苦笑)パーカッションをやっていた。
なので、Tuba吹きの友人以外だと、
どうしてもパーカッションに目がいってしまう。
主役になることは無いんだけど、曲を引き立てるのには欠かせない存在かと。

…あれ?サッカーでもフットサルでも、そういうポジションばかり好きになってるな(笑)。

一般の市民楽団だから、あまり多くを求めちゃいけないってことを踏まえた上で
それでも、歌いだしって言うの?、入りだしはビシっと決めて欲しいな~ってのがあった。
これまたフットサルを結びつけてしまう展開力の乏しい自分ですが
応援でも最初の歌いだしが締まらないと、他のブロックのお客さんがついて行きづらいのですよ。

ま、そんなことを書きつつも、それもまた生の良さだったり。
生はいいね~。
音楽に生で触れる機会が暫く無かったので、良い気分転換になりました。


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